コラム

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外壁を2色にする場合

家の外壁は同じ一色ですべて塗ることも多いですが、2色にするのも、家の印象に立体感が出て、また個性も打ち出せるのでおすすめです。 では、その2色はどういう色の組み合わせにしたらよいでしょうか。 まずおすすめなのは同系色の組み合わせにすることです。 たとえば、濃い茶色と薄い茶色、濃い青と薄い青といったように同系色の濃淡で組み合わせると、家全体の印象としてまとまりがよく自然な感じになります。 あるいは、2色のうちの片方を、ベージュやアイボリー、グレーといったどんな色にも合わせやすい色にして、もう片方を好きな色にするという方法もあります。 ベージュやアイボリーはどちらかというと黄味のある色に、グレーは青味のある色に合います。 2色を違う系統の色にする場合は、色の明度(明るさ)や彩度(あざやかさ)をそろえることが家全体としてまとまった印象を生み出すコツです。 たとえば、片方があざやかな色で、もう片方がくすんだ色だとちぐはぐな感じになってしまうからです。 一般に、2色の色が同系色など互いに近いと落ち着いたシックな印象に、また互いに違う色だと個性的でポップな印象になります。 また、2色のバランスですが、ちょうど半々くらいにしてしまうと、どちらの色がメインなのかわかりづらくて家全体の印象がまとまらなくなってしまうこともありますので、6:4あるいは7:3など、どちらかの色を多めにして主になる色と補助の色をはっきりさせることでめりはりをつけた方がよいでしょう。 色の配置の仕方は、一階と二階などで上下に分ける、ベランダなど突起の部分を違う色で塗る、家のどこか一角だけを縦に塗り分ける、などさまざまあります。 ワンポイント的に窓の周りを違う色で塗る、家の角の部分だけを違う色で塗るといった配置の仕方もあります。 上下で分ける場合は、より明るい色を上に持ってくるとよいでしょう。 暗い色を上に持ってくると、上の方が重たい感じになってバランスの悪い印象になりがちだからです。

雨漏りの原因

大切な我が家に安心してずっと暮らしていくためには、定期的な建物のチェックはとても大切になります。 いろいろある住宅のダメージの中でも、雨漏りには注意が必要です。 雨漏りは気づかずに放置しておくと、建物内部の腐食などの劣化を加速させるケースもあるため、気づいたときには想像以上のダメージをこうむる場合もあります。 また、雨漏よりそこで、今回は雨漏りの原因を考えてみようと思います。 外壁のヒビは雨漏りの原因としてはよくあります。 ヒビは小さなうちは雨漏りに影響を与えない場合がおいのですが、ヒビ割れが年数の経過と共に大きくなり、そのヒビが下地部分まで到達すると、そこから水分の染み込みがはじまり、結果的に雨漏りにつながるケースがあります。 外壁のヒビは初期の段階による料金は最低限の修繕費だけ住みますが、雨漏りまで発展すると修繕費はかなりの金額が必要になる場合が普通です。 また、雨漏りにより、ほかの部分に傷みが確認された場合にはさらに、修繕費用はアップすることになります。 外壁ヒビ以外にも、屋根の破損なども雨漏りの原因になります。 屋根は普段チェックしにくいこともあり、ぽたぽたと室内に水が落ちてきてからの対応になることも珍しくありません。 雨漏りを見つけたときには、少しでも早めに信頼できる専門の業者に相談することが大切です。 雨漏りはその原因を明確にして対処しないと、せっかく修理してもらったのに、しばらくするとまた雨漏りが起きてしまうこともあります。 そういう意味でも、業者選びは慎重に行なってください。 できれば雨漏り修繕の施工実績が豊富な業者を選ぶことをおすすめします。 業者の中には外壁や屋根の無料診断のサービスを提供しているところもあります。 日常的にできる範囲でチェックすることは大切ですが、定期的にプロによる確かな建物のダメージチェックをすることは、雨漏りから住まいを守ることにつながることは間違いありません。

雨漏り時の応急措置

自宅を襲うハプニングは様々あり、雨漏りもその一つです。 不快ですし安心して休むこともできないため何とかしたいと思っても普通であればその対応法が分からず、そうかと言って放置すれば屋根はボロボロになりカビも発生してしまいます。 早急な修理が必要なのは言うまでもありませんが、まずは応急処置について知っておきましょう。 取り敢えずは雨が落ちてきている場所にバケツを置いて床が濡れるのを防ぎましょう。 バケツの中に不要な雑巾等が入っていればベストです。 バケツがなければゴミ箱や発泡スチロールの箱でも充分に代用できます。 次に屋根裏を覗けるならば、どこから雨漏りしているかの確認をします。 雨漏りしている場所が確認できたら、そこにバケツを置いたりビニールシートを敷くなどして天井を守るのと同時に室内に雨水が侵入してくるのを防ぎます。 この時も、バケツの中やビニールシート等に雑巾等を並べるなどの工夫をすれば、雨水が飛び散る事を防ぐことができます。 窓からの雨漏りであれば雑巾等で水を吸い取れば大丈夫です。 屋根裏の応急処置が終わりましたら、屋根の上への応急処置をします。 大き目のブルーシートを屋根の上に広げおもりとして砂利を詰めた土嚢袋を置き広範囲をカバーしておくことがお勧めです。 屋根のプロでも雨漏りをしている場所をピンポイントで特定するのは非常に難しい事ですので、応急処置として考えればこれが最適ではないでしょうか。 土嚢袋の中に入れるのは砂利にしてくださいね。 土だと雨が降った時などに溶けて中の土が出てくることがあるので注意しましょう。 他に屋根裏に細工する事も可能です。 雨漏りをしているであろう場所に防水テープを貼ることがとても効果的な事もあるのです。 ただし、あくまでもこれらは応急処置であって本格的な修理ではありません。 なるべく早い時期に業者に連絡し修理をしてもらわなければなりません。 屋根に限らず修理は遅くなればなるほど費用も掛かりますし、不要な部分を傷めてしまう原因にもなるからです。

葺き替え工事の特徴とは

葺き替え工事は、屋根の古いものを完全に撤去し、屋根を新しく葺き直すための工事です。 実際には、屋根だけでなく、その内部構造まで取り換えることになるため、屋根の寿命は一新されます。 それにより、風雨に対する屋根の耐久力が回復するため、結果として家屋全体の寿命も延びることになります。 また、葺き替え工事の場合は、屋根を構造から一新してしまうため、屋根のデザインを、それまでのものとは異なるものにすることで、家屋の外見的な印象を大きく変えてしまうこともできるのです。 ただし、屋根の古いものを取り替えるということは、それを撤去するための費用と時間が必要になるということでもあります。 そのため、今日では、屋根の古いものを残したまま、その上に新たな屋根を乗せることで、屋根の古いものを撤去する費用と時間を節約できるカバー工法の方が主流となっています。 ただし、カバー工法の場合は、屋根の上に屋根をかぶせるという都合上、重量がかさばるという問題点があり、この点においては、屋根の古いものを撤去することでその分の重量も軽減することができる葺き替え工事の方がメリットとしては大きいと言えます。 また、古い屋根と新しい屋根の組み合わせによっては、カバー工法ができない場合もあり、この時は葺き替え工事をするしかなくなります。 さらに、古い屋根の劣化が著しい場合は、新しい屋根をかぶせる負担に耐えることができないため、やはり葺き替え工事をした方が良いということになります。 これらのことからすると、現在では、まずカバー工法ができるかどうかを検討し、それが駄目な場合は、葺き替え工事で屋根を一新というように、段階的な計画を立てていった方が良いでしょう。 また、前述のように、葺き替え工事は大規模な工事となり、費用と時間もかかることから、仕事を依頼する業者の選定には注意を要します。 そのため、インターネットなどを利用して事前に情報を集め、信頼できる業者を探し出してから、仕事を任せることが推奨されます。

屋根塗装のカバー工法とは

外壁や屋根も長い年月とともに劣化して来て10年過ぎたあたりから場合によっては塗装を行う必要も出て来ます。 屋根の場合は費用も多額な為に簡単に吹き替えを行うというわけにも行かず、平型化粧スレートとして知られるカラーベストなどは工事の際に多くの残材も出て合理的とも言えません。 中には有害なアスベストが含まれる場合もあり、これを解体するには多額の処分費用がかかることになります。 そしてこれを拭き替えずにその上にガルバリウム鋼板を重ねて葺く方法は遮熱性や遮音性、耐久性に優れ、且つ耐食性にも優れる屋根材と言われています。 硬質ウレタンフォームが利用され、これが断熱材とともに遮音材としての効果を持つために豪雨の時の雨音も静かなものになりますし、耐食性では酸性雨にも耐え得るとされます。 耐久性については20年以上とされていて殆どメンテナンスが要らず経済的とされています。 重量の思い屋根材は地震時に弱いとされますが、平米当り5キロとされますので重さは粘土瓦の10分の1程度とされ問題になるような負担にはなりません。 カラーベスト以外にもアスファルトシングルや金属材など平板な素材の場合に用いることが出来ます。 施工も残材が出ない為にコストが抑えられ、工期も短期間で行えます。 断熱性については屋根下の室内の温度上昇を抑えることができ、夏場の冷房負荷を軽減することも出来ます。 屋根塗装とされていますが塗装替わりというところで塗装の1つの方法とされています。 ただどういう瓦でも可能というわけではなくて日本側らは不向きとされています。 表面が平坦でないためですが、瓦棒屋根は理論上は可能とされています。 しかし屋根下地とか雨漏りを起こしたことのある屋根の場合には下地の点検や場合によっては構造的な補強が必要となる場合もあります。 カバー工法の手順としては既存の屋根の上にカバーをかけ、このカバーは一般には防水シートと呼ばれています。 棟木については下地を加工しておきます。 その上にガルガリウム鋼板を葺き、棟木や破風などには役物を取り付けて出来上がりとなります。

足場の種類

建築に使われる足場には様々な種類があります。 それぞれに組み立てや作業人数や料金の違いなどがあり、組み立てや解体の仕方にも特徴があります。 足場の種類として、ひとつめにはくさび足場があげられます。 くさび足場は場所によっては設置できないこともありますが、組み立てや解体が簡単で、作業する人数も削減できることから、費用が抑えられるという特徴があります。 使われる材料には凸金具と凹金具がついていて、その金具同士をハンマーで打ち込んで固定することで組み立てられます。 主に低中層の建築物への工事に適しています。 次に単管足場があげられます。 単管足場は、狭い敷地であっても設置することが可能で、くさび足場を組めない敷地であっても、組むことができます。 主に小規模な工事や、幅が狭いビルの間の足場としても使われます。 しかし部材が重いこともあり人件費も必要になるので、費用が高くなり、工期が長くなりがちです。 単管足場は単管と呼ばれる鉄のパイプを組み合わせて作り上げます。 金具を噛み合わせてボルトで締めることで、パイプ同士を接続します。 そして吊り足場という種類もあります。 通常の足場は地上から組み立てていきますが、吊り足場は上部から吊り下げる工法です。 下から足場を組むことが難しい場所でも設置が可能となっています。 この吊り足場は危険が伴う作業になるため、組み立て作業には責任者を置くことが義務付けられています。 次に先行足場です。 足場の組み立てや解体の際に先行して手すりを設置するというものです。 常に手すりで囲まれた状態で作業を行うことができるので、墜落や転落事故のリスクを抑えることができますが、作業効率が落ちてしまうというデメリットもあります。 最後に移動式足場です。 これは足場の下にキャスターがついているので、人の手によって移動することが可能です。 主に天井や壁などの仕上げに利用されることが多くみられますが、設置できる場所には限りがあります。

塗装工事の前に気を付けておくべきこと

塗り替え工事は小規模とはいえ工事です。 今回は工事前にしておくべきことをご紹介します。 まずは近隣へのあいさつです。 こちらの会社のほうでも挨拶に伺いますが、お客様が直接挨拶に行くことで、 ぐっと印象が良くなります。 業者と一緒に回るのがベストですが、どうしても都合が合わない、という時などは お客様が先に挨拶に伺い、あとで業者の者も挨拶に伺う、という旨を伝えるだけでも、挨拶がないよりは相手の反応もかなり良くなるでしょう。 工事期間中は工事車両や騒音、臭いなど、少なからず近隣の方々に迷惑をかけてしまうことになります。 挨拶の時には書面を用意しておくことも重要になります。 内容としては、何の工事なのか、施工期間、作業時間、休日、業者名、また業者の連絡先などです。 このように連絡先をあらかじめ伝えておくことで、万が一のトラブルが起こった場合にも、業者に直接連絡を入れてもらうことが可能になります。 次に塗装工事の際に重要になってくるのが養生です。 養生とは施工しない部分を汚れや傷みから保護する作業のことです。 業者のほうでも養生は行いますが、どうしても塗料が飛んでしまう可能性はゼロにはなりませんので、汚れては困る庭にある植木などはタオルか何かで覆うようにしてもらえると安心です。 また、プランターや植木鉢など、移動できるものは屋内に移動させておいたほうが確実です。 同じく車や玄関前のタイルなども要注意です。 汚れてからでも掃除はできますが、汚れが乾いてしまってからではかなり落ちにくくなってしまい、そのために時間も使ってしまうことになります。 そのような工事後の手間を省くためにも、養生は丁寧にしておくほうが良いでしょう。 養生をしておけば、施工期間中に、汚れの心配もしなくて済むのでストレスも軽減されるかと思います。 施工前の準備もしっかりとすることで施工期間中もスムーズに塗装を進めることができるようになります。 LINE@開設しました、外壁塗装に関して気軽なご質問お待ちしています。 LINE@はこちら https://line.me/R/ti/p/%40gnt1890b

外壁の塗り替えのサインは?

前回は屋根の塗り替えのサインや塗り替えに適した時期などを書きました。 今回は外壁における塗り替えのサインや、工事に適した時期などを書いていきたいと思います。 外壁の塗り替えの目安は10年ごとだと言われています。 外壁を定期的に塗り替えることによって、常に様々な負担を受けている壁を補強し、壁自体の劣化の速度を抑えることができます。 また定期的に塗り替えをすることで、壁や家自体の重大な劣化を防ぐことにもなり、長い目で見るとコストも安上がりだと言えるでしょう。 では具体的な外壁塗り替えのサインを挙げていきます。 まずは塗装の剥がれ、浮きです。紫外線にさらされることにより塗料が傷み、また水分の影響で塗料が浮いてくることがあります。 クラックもまた塗り替えのサインとなってきます。 まだ細いヘアークラックの段階では塗り替えを検討する必要はありませんが、 クラックがぱっと目につく大きさになってきたら、それ以上症状がひどくなる前に塗り替えを考えるほうが良いかもしれません。 コケが生えている場合も注意が必要です。コケを放っておくと、そのうちカビが生えてきてしまうことになりますし、第一見た目がよくありません。 外壁はよく目につく場所ですからそこにカビが生えているといった状態は避けたいのではないでしょうか。 そしてチョーキング現象です。 チョーキング現象が起きているということは塗膜がすでに剥がれており、そのままにしておくと下地がどんどん劣化していってしまいます。 では外壁の塗り替えに最適な季節はいつなのでしょうか。 これは屋根の塗装と同じく、雨の日や台風の日の施工はできません。 また外壁塗装の施工期間は目安として2週間です。 雨や台風が重なるとこの工期が伸びてしまいますので、できるだけ晴が続く時期に 塗り替えることをおすすめします。 しかし、施工期間中は窓を閉め切ってもらうことになるので、その影響が少ない季節を選ぶ方が良いでしょう。 外壁の塗料の傷みを確認するのはそれほど大変なことでもないので、いま一度確認してみるのはいかがでしょうか。 LINE@開設しました、外壁塗装に関して気軽なご質問お待ちしています。 LINE@はこちら https://line.me/R/ti/p/%40gnt1890b

屋根の塗り替えのサインは?

これまで屋根の劣化の症状や塗料の種類について書いてきました。 では実際に屋根の塗り替えが必要になってくる兆候やサインはどのようなものでしょうか。 また、塗り替えに適した時期、季節とはいつなのでしょうか。 目安として、前に使用した塗料にもよりますが、屋根の塗り替え周期は10~15年と言われています。 塗り替えのサインはコケ、カビの発生、サビ、色褪せや変色、前に塗った塗料が剥がれ落ちている場合などです。 コケやカビが生えているというのは、塗膜の防水効果が弱くなってきているというサインです。そのまま放っておくと、下地に水分が染み込むようになり、屋根そのものの耐久性も低下し、雨漏りの原因にもなってしまいます。 サビの場合は、表面だけにサビが留まっている場合は塗装だけで対処できるのですが、内部まで浸食が進んでしまうと塗装だけでは対応できなくなってしまうので注意が必要です。 色褪せや変色は太陽の紫外線による劣化ですが、この色褪せも塗料がもはや屋根を守る役割を果たせていないというサインになります。 屋根や外壁の塗り替えは屋外作業ですから、塗り替えに適した天気や季節というものが存在します。 まず、塗り替えができない条件になっているのが「気温が5℃以下の時」「湿度が85%以上の時」です。 このような条件下では塗料が乾燥しにくいため、塗料が剥がれやすくなったり、耐久性が低下する原因になるからです。 また、もちろん雨や台風の日にも施工はできません。 ですので、梅雨の時期や台風が多い夏の終わりから秋にかけてというのもおすすめできる時期ではありません。 春の初め頃や秋の終わり頃は空気が乾いており塗料も乾きやすくなるので、工期も短縮でき、塗り替えにおすすめの季節と言えるでしょう。 夏も気温が高いため、塗料の伸びが良く、乾きやすいのですが、 昼間の屋根の上というのはかなり温度が高くなっているので、朝早くか夕方から作業を開始することになります。 屋根はご自分の目では確認しにくい場所ではありますので、業者に確認してもらうなどをしてみてはいかがでしょうか。 LINE@開設しました、外壁塗装に関して気軽なご質問お待ちしています。 LINE@はこちら https://line.me/R/ti/p/%40gnt1890b

塗料の種類とその特徴

外壁や屋根の塗料には様々な種類があります。 いろいろな名前を聞くけれども、どの塗料がどんな特徴を持っているのか、ご存知ない方も多いのではないかと思います。 今回はそんな塗料の種類とその特徴について書いていきたいと思います。 まずはシリコン樹脂塗料です。 最近の塗装の主流ともなっているシリコン塗料の耐久年数は5~8年が目安です。 この塗料には水性塗料と溶剤塗料があります。 溶剤塗料のほうが水性塗料よりも耐久性もあり、雨水にも強く、塗料密着も良いというメリットがあります。 しかし、この溶剤塗料は溶剤にシンナーなどを使っており、臭いが強いので、住宅街での塗り替えは水性塗料を使用する方も多くいます。 そんなシリコン樹脂塗料のメリットは高性能であるということです。 この塗料はウレタン樹脂塗料よりも長持ちし、光沢や艶もあります。 またシリコン樹脂塗料にはセラミック配合のものも多くあります。セラミックが配合されていると、壁に付着した汚れも水で落ちやすくなります。 他にも耐熱性に優れているという特徴もあるのです。 デメリットとしてはウレタン樹脂塗料よりも少し高価格だということが挙げられるでしょう。また付着性もウレタン系塗料に比べると弱くなるのですが、これは下塗りをしっかりとすることによって対策が可能です。 次はウレタン樹脂塗料です。 この塗料の耐久年数は3~5年となっています。 ウレタン樹脂塗料は水性で、メリットは付着性に優れていること、低価格であることなどが挙げられるでしょう。 また、耐久性や機能性においてもバランスがよく、一時は塗料の主流として使用されていました。 デメリットとしては、汚れや紫外線にやや弱いこと、ウレタン樹脂に比べ耐久性に劣ること、などです。 最後にフッ素樹脂塗料です。 この塗料は高級塗料とも呼ばれており、高価格な分、耐久年数も8~10年と比較的長持ちします。 フッ素樹脂塗料は高層ビルや飛行機の塗料としても使われている塗料です。 そのメリットはなんといっても見た目の高級感でしょう。 他にも耐水性や防カビ性にも優れているという特徴があります。 デメリットとてはやはり価格が高いことでしょう。 外壁の塗り替えを行う際は住宅や目的にあった塗料を選びましょう。 LINE@開設しました、外壁塗装に関して気軽なご質問お待ちしています。 LINE@はこちら https://line.me/R/ti/p/%40gnt1890b

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